ピッチング コントロール よくする

今よりもコントロールをよくするには?

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ピッチングのコントロールをよくするには、基本的な身体づくりとピッチングのフォームの練習が必要です。

 

コントロールをよくするためには、まず下半身の強化を行うと良いでしょう。地道な練習ですが、ランニングで走り込んだり、ダッシュをすることで、下半身を鍛え、ピッチングの際に身体がぶれないようにすることができますよ。

 

また、投球の基本となる軸足を強化するために、投球時に片足を上げた状態で高くジャンプするなど、軸足強化の練習も良いでしょう。

 

他にも、腹筋を強化することで、姿勢のぶれを減らし、安定させることができるため、コントロールをよくすることができるのではないでしょうか?ピッチングのコントロールをよくするためには、投球フォームを見直すことも必要かもしれません。

 

しっかりと軸を持ち、きちんと目標を見定めて顔を動かさずに投げることが大切で、腕も中途半端にならないようにしっかりと振るということに気をつけましょう。フォームを安定させることで、球のコントロールがしやすくなるはずです。

 

実際の投球の練習では、四隅に投げる場所を決め、そこに正確に投げられるようにしていくことで、コントロールをよくすることができると言われています。

 

それに、ピッチャーが近い位置から正確にコントロールが出来るようになるまで投げ、一歩ずつ下がっていくという練習方法もありますね。どれも地道な練習ですが、この地道な練習がコントロールをよくするコツをつかむ手掛かりとなるでしょう。

 

 

 

相手に盗塁されないためにはどうする?

攻撃においても、守備においても、盗塁はとても重要なポイントとなります。もちろん、盗塁を阻止する練習をどのチームでも行っていることでしょう。盗塁では、少しでも多くのリーチをとりながら、ピッチャーがボールを投げた瞬間にランナーが走ります。

 

ピッチャーの手を離れたボールをキャッチャーがキャッチし、そのボールを2塁、または、3塁に投げます。このピッチャーが投げた瞬間から、キャッチャーが投げた球がベースカバーに入った選手に届くまでの時間が3.2秒を切ると盗塁は成功できないというデータがあるのだそうです。

 

いずれにしても、この時間を少しでも短くすることが盗塁を防ぐための必須条件だということですね。その為には、ピッチャーが速球を投げて、少しでも時間を短くする必要があります。

 

また、わざとキャッチャーが立った状態でボールをキャッチできる高さに投げて、バントやスクイズを防ぐとともに、キャッチャーが即ボールを投げられる状態にするウエストボールという方法もよく行われます。ピッチャー自身が盗塁を防ぐ方法としては、ピッチャーからの牽制球が有効です。

 

大きくリーチをとっている場合には、これで刺せることも多々あります。それに、牽制球によって大きくリーチをとれなくなりますから、盗塁で走る時間を引き伸ばす効果もあるのです。

 

牽制球をキャッチした一塁手が、ボールをピッチャーに戻したと見せかけてボールを隠し持ち、リーチをとり始めて塁から足が離れた瞬間のランナーを刺すという方法も覚えておきましょう。


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